《単 勝》★★★☆☆
《連 軸》★★★★☆
《複 勝》★★★★★
◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲インティライミ
△ウォッカ
×アルティストロワイヤル
×フサイチパンドラ
×アドマイヤムーン
◎はメイショウサムソン。
天皇賞・秋は他馬が不利を受けて存分に力を発揮できない中、ロスなくスムーズなレースができたのは事実だがそれでも自身、休み明けでの2馬身半差の圧勝は確実に春よりも成長していることを印象づけた。叩き2走目の上積みが見込めてダービー勝ちのこの舞台なら首位争い濃厚で鞍上の武豊は京阪杯、JCDと勝っており、勝負事の流れからここを勝って締めるとみた。なお、少し渋った馬場が理想の馬にとって高速決着が死角のような気がするが昨年の神戸新聞杯での1:58:1の持ちタイムがあるのでレコード決着にでもならない限り大丈夫か!?
〇▲にはそれぞれ京都大賞典1、2着のポップロック、インティライミ。
ポップは休み明け+58kg、インティは直線、外に持ち出すロスがありながらも差し切った内容から甲乙つけがたいがメイショウの勝つ流れだとすれば持久力のあるポップを上位に。
△ウオッカは順調さを欠いたとはいえ調教の動きを見る限りは影響は軽微か!?Sペースの瞬発力勝負になれば出番はある。
外国馬は重厚な芝向きのサドラーズウェルズ系のペイパルブル、サデックスと昨年、最強牝馬のウィジャボードをもってしても連対できなかったケープクロス産駒のハリカナサスを消して日本の高速馬場向きの軽快なスピードを伝えるデインヒル産駒のアルティストロワイヤルを残す。


