2016年06月05日

G1 安田記念

◎自信度
《単 勝》★★☆☆☆
《連 軸》★★★☆☆
《複 勝》★★★★☆

◎リアルスティール
満月サトノアラジン
▲イスラボニータ
△モーリス
×ディサイファ
×コンテントメント
×クラレント

断然人気のモーリスは昨年の安田記念でラスト1Fのラップが12秒台に落ち、ヴァンセンヌにクビ差まで詰めよられたこと、また、ヴァンセンヌは直線半ばで内から3頭目くらいの位置にいたが、前が空かずに馬場の真ん中あたりまで持ち出すロスがあったのでスムーズなら差し切られていた可能性が否定できず。

よって、左回りでは右回りよりパフォーマンスが落ちると想定できるだけでなく、着地検疫の絡みで美浦に戻れずに約1ヵ月もの間、東京競馬場での調整だったことから負けるとすれば今回。


◎はサトノアラジンと迷った末にリアルスティール。

戦績から国内では福永騎手ということもあるのか今一歩勝ちきれないキャラだが、本来の距離適性が1600から1800だとすれば納得がいき、母系に牝馬ながらもBCマイル連覇や英仏1000ギニー、ムーンランドロンシャン賞、ジャックルマロア賞などを勝った20世紀の最強マイラーの呼び声高いミエスクがいる世界的良血馬なので初マイルは好材料、国内G1初制覇を飾るとみる。


結局、○にしたサトノアラジンだが、昨日の東京の馬場傾向をみると外差しが決まりにくく、川田騎手がインを突くなどの工夫が必要か。

posted by もざえもん at 11:18| 福岡 ☔| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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